データで動く演出を、現場で回る形に。
Data-driven graphics built for live operations

DESIGNING WORKFLOWS THAT RUN / 現場で回る仕組みを設計

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このページでは、
DekoBokoTech が実際の現場や制作業務を通して得た考え方・設計思想・運用ノウハウを
BOOKという形で公開しています。

特定の製品を売るための資料ではなく、現場で何が起き、どう判断し、どう設計したか。
そのプロセスを残すことを目的としています。


Book 01
XPressionって何???

対象読者
スコア表示や現場演出運用に関わる方へ

このBOOKでは、XPressionとは何かを、
製品説明ではなく、現場運用の視点から整理しています。

完パケ中心の映像運用で起きやすい課題と、
試合やイベント現場で求められる「止まらない仕組み」。
デザインと情報を分離し、データとルールで運用するという
XPressionの考え方をまとめています。


Book 02
XPressionを使用する事による制作方法の変化
Workflow shift with XPression

対象読者
コンテンツ制作や現場演出運用に関わる方へ

このBOOKでは、XPressionを製品説明ではなく、現場運用の視点で整理しています。


完パケ中心の運用で起きやすい「再納品」「完パケ待ち」「隠れ工数」を、テンプレ運用と現場調整で最小化。デザインと情報を分離し、データとルールで更新する。
それがXPressionの基本思想です。


Book 03
XPressionショートカットキー一覧
XPressionshortcut List

対象読者
コンテンツ制作や現場演出運用に関わる方へ

このBOOKでは、XPressionを製品説明ではなく、現場運用の視点で整理しています。


XPressionユーザー向けに、日常的に使用するショートカットキーを日本語版・英語版でまとめました。

File / Object / Manager / Sequencer など、操作カテゴリごとに整理しているため、必要な操作をすぐに確認できます。

XPressionは、作業する画面やフォーカスが当たっている場所によって、同じキー操作でも挙動が変わる場合があります。
そのため、この一覧では単にキーを並べるだけでなく、現場で迷いやすい操作を確認しやすいように構成しています。

制作中の確認用、オペレーション前のチェック用、チーム内での共有資料として活用できる内容です。


本ページに掲載している内容は、DekoBokoTech(DBT)が実際の現場経験をもとに、独断と偏見も含めて整理した情報です。
あくまでDBTの考え方として参考にしていただき、特定の製品や構成を保証するものではありません。