- 60回/秒XPression への送信
- 8系統ステレオ。系統ごとに帯域を絞れる
- 165キーDataLinq の JSON。階層で見やすい
音から、3 つの動き
数字を見せる、音で動かす、拍に合わせる。どれも DataLinq のキーをひも付けるだけ
ラウドネスメーター
BS.1770-4 / EBU R128 の M・S・Integrated・LRA・True Peak。基準値との差、TP 超過のフラグも。会場ビジョンや監視用の画面に。
音に反応する演出
帯域を低域・中域・高域・任意の Hz に絞った系統で、キックやボーカルだけを拾う。バーは 0〜1 で届くので、スクリプト 1 行で動きます。
BPM 同期
TAP か自動検出でテンポを取り、拍・小節・位相・点滅のキー 15 個で、点滅や回転を音楽に合わせる。
アプリの値が、そのままグラフィックスに
左が OtoMotion の監視画面、右が同じ瞬間の XPression の出力です



XPression がなくても、同じグラフィックをブラウザで音に合わせて動かせます。
ブラウザでデモを試す →しくみ
音響卓から XPression まで、PC の中と LAN だけで完結します
ライン入力
音響卓・オーディオインターフェイス会場や中継の音を、そのまま PC へ。
OtoMotion
計測・帯域・BPMラウドネスの計測、帯域を絞った系統、テンポの検出を同時に。
DataLinq Server
XML/JSON TCP・ポート 732760 回/秒(10〜60 で設定可)で値を送ります。
XPression のシーン
いつものシーン作りのままテキストはひも付けるだけ。バーはスクリプト 1 行。
bar.scaleX = text / 1ひも付けは Column に g1、Row に m
サンプルシーン付き
XPression 12.5 のパッケージを同梱。ダブルクリックで開けば、そのまま動くラウドネスメーター+帯域バー+拍のシーン。背景画像・スクリプトも付属。
自分のシーンを作るときの見本にも。
計測の仕様
放送のラウドネス運用に合わせた計測です
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 規格 | ITU-R BS.1770-4 / EBU R128(EBU Tech 3341・3342 の試験に準拠) |
| 基準値 | ARIB TR-B32 の運用に合わせた −24 LKFS(変更可) |
| True Peak | 4 倍オーバーサンプリング |
| Integrated | ゲート:−70 LUFS(絶対)・−10 LU(相対) |
| LRA | EBU Tech 3342 |
| 送信 | 10〜60 回/秒(設定可) |
| 入力 | Windows: WASAPI / Mac: Core Audio |
導入はフォルダ 1 つ
インストールなし。フォルダをコピーして起動
Windows 10 / 11 と Mac(Apple シリコン・macOS 14 以降)。インストール不要で、Windows はフォルダをコピーして起動、Mac はアプリを置いて起動します。
デバイスを選んで「今を基準に」を押すだけ。系統や帯域は会場プリセットで保存。
レンタルでご提供します。お見積もりはお問い合わせください。
日本語・英語のマニュアルとアプリ内ヘルプ付き。オフラインで動きます。
FAQ
どのバージョンの XPression で使えますか?
XPression 12.5 で確認しています。DataLinq Server の XML/JSON TCP ソースを使います。
XPression と同じ PC で動きますか?
動きます。別の PC から LAN で送ることもできます。描画を軽くする軽量モード付き。
Mac でも使えますか?
Apple シリコンの Mac(macOS 14 以降)で動きます。MacBook Pro(M1)・macOS 26.5.2 で、ビルドから XPression への送信まで確認しています。監視画面は Google Chrome で開きます(無ければ既定のブラウザ)。XPression は Windows なので、Mac からは LAN で XPression の PC に送ります。
どんな入力が使えますか?
Windows は WASAPI、Mac は Core Audio で見えるライン入力・オーディオインターフェイスです。ASIO には対応していません。
何系統まで測れますか?
ステレオ 8 系統です。同じ入力を帯域違いで複数の系統にできます。
音声をインターネットに送りますか?
送りません。PC の中と、XPression への LAN だけで動きます。