場内ビジョン向け 応援声量バトル

声で、勝負。

ハーフタイムに、客席の声の大きさを組ごとに測って対決。1 組ずつでも、全組いっせいでも。メーターが振れて、勝った側の名前がビジョンいっぱいに出ます。PC 1 台とマイク、インターネットはいりません。

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タイトル → 呼びかけ → 測定 → 結果。1 ラウンド約 1 分

こんな場面で

客席が主役になる数分をつくります

ハーフタイム

ホーム側とアウェイ側、1 階と 2 階。声の大きさで勝負して、後半戦の熱をつくる。

応援合戦・決起集会

クラス対抗、部署対抗。名前とロゴを入れ替えるだけで、どんな組分けにも。

イベント・展示会

ステージの合間に。MC の「せーの!」で会場が一つになる。

声が見える演出

測るだけで終わらせない。会場が同時に沸く 3 つのしかけ

4 組を同時に測っている画面。メーターが 4 本並ぶ

全組いっせいに「同時対決」

最大 4 組を同時に測り、メーターが組の数だけ並びます。音響卓からのステレオ 1 本(左右で 2 組)か、USB マイクを組の数だけ。1 組ずつの順番制も選べます。

4 組の結果発表。各組の声の波形と点数

結果発表に「声の波形」

3〜4 組の結果は、各組が実際に出した声の波形つき。どこで盛り上がったかが一目でわかります。2 組のときは画面を割った VS で勝者をドン。

操作画面の TOP。会場のイメージと今日の準備の 3 項目

起動したら「今日の準備」

操作画面を開くと会場のイメージの TOP。マイク・ビジョン・ライセンスの 3 項目が ✓ になったら「本番へ」。声を出すと客席の光も揺れます。

1 ラウンドの流れ

操作は大きいボタンを順に押すだけ。台本どおりに進みます

呼びかけ

「HOME 側 どうぞ!」(同時対決は「せーの!」)。組の名前とロゴが大きく出ます。

カウントダウン

3・2・1 の間に MC が煽って、声を集めます。

測定

10 秒(変更可)だけ、メーターが声で振れます。残り秒数も表示。

結果発表

2 組は画面を割った VS、3〜4 組は声の波形つき。最後に勝者がドン。

組は 2〜4。1 組ずつ測る順番制と、全組いっせいの同時対決。測り直しは「やり直し」で。同点は DRAW。

見た目は会場のものに

組の名前と色、ロゴ、背景、スポンサー表記、文言まで、その場で変えられます

タイトル画面。組のロゴとスポンサー表記

ロゴ・背景・スポンサー

組のロゴは名前の横に。背景は画像でも動画でも。スポンサー表記はタイトルと結果に出ます。

2 組の結果発表。画面を斜めに割った VS

結果発表は VS と声の波形

2 組は画面を斜めに割った VS、3〜4 組は声の波形のボード。王冠と紙吹雪で勝者を祝います。メーターは縦バー・スピードメーター・リングの 3 種類。

準備画面。右にプレビュー

保存する前にプレビュー

設定画面の右で、タイトル/呼びかけ/測定中/結果の各場面を架空の点数で確かめられます。本番を動かす必要はありません。

文字の代わりに動画も

呼びかけ・勝者・タイトルは、アルファ付きの動画(WebM)に差し替えられます。会場のトーン&マナーに合わせた演出に。

メインとリボンに同時出力

会場ごとに違う映像の送り方に、3 通りで対応します

送り方どう出すか
別々の映像入力PC の出力 2 系統に、メイン用とリボン用の画面をそれぞれ全画面で。どのモニターに出すかを設定しておけば、起動時に自動で開きます。
1 つの映像にまとめる1 枚の画面の中にメインの枠とリボンの帯を座標で並べる「合成」。7 段に切った多段リボンの入稿(1/2・2/2 の 2 系統、カメラ位置部の縦縮小)にも対応。
別の PC・OBSLAN の別 PC からブラウザで開く。OBS のブラウザソース(背景透過)に入れて NDI で送ることも。
出力設定の画面。出力の一覧とモニターの指定

USB 1 本で導入

インストールなし。フォルダをコピーして、起動をダブルクリック

Win / Mac

Windows はフォルダをコピーして「KoeBattle起動」、Mac(Apple シリコン)は展開して「KoeBattle起動.command」。実行環境は同梱。

10 分

準備はマイクをつないで「基準を取る」だけ。会場の静かなときの音量を 3 秒測れば、その会場の 0 点が決まります。

レンタル

期間のライセンスでご提供。期限が近づくと操作画面に案内が出て、更新はファイルを置いてダブルクリック。

日本語のマニュアル(かんたんスタートガイド 2 ページ+操作マニュアル)を同梱。オフラインで読めます。

FAQ

マイクはどんなものが必要ですか?

USB マイクでも、PC の内蔵マイクでも動きます。客席に向けた指向性のあるマイクだと差がはっきり出ます。会場の音響卓からのライン入力も使えます。

点数は dB(デシベル)ですか?

0〜100 の「声量スコア」です。会場ごとに静かなときの基準を取り、その差で決めるので、マイクの感度の違いに左右されにくくなっています。組の間を公平にするため、マイクは各客席から同じくらいの距離に置きます。

2 組同時に測れますか?

できます。「同時対決」を選ぶと全組をいっせいに測り、ビジョンには組の数だけメーターが並びます。音響卓からのステレオ 1 本(左右で 2 組)か、USB マイクを組の数だけつないで最大 4 組。順番制(マイク 1 本)も引き続き使えます。

効果音は出ますか?

出しません。会場のスピーカーの音をマイクが拾って点数が狂うためです。煽りの音は会場の DJ・MC にお任せください。

PC の推奨は?

ここ数年の Windows 10/11 か Apple シリコンの Mac。ブラウザは Edge(Windows)または Chrome(Mac。全画面に使うので Chrome を入れておいてください)。背景に動画を使う場合は、動画をハードウェア再生できる PC をおすすめします。

まずは相談から

会場の映像の送り方(メイン・リボン・合成)や台本に合わせて、導入をご提案します。デモ動画・見積もりもこちらから。

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