BASKETBALL LIVE STATS × ROSS VIDEO XPRESSION

タップ、即、放送品質。

TAP THE COURT. THE BROADCAST FOLLOWS.

コートを指で叩く。それだけでスコアもショットチャートも積み上がり、そのままXPressionのグラフィックスに乗る。紙のスコアシートと打ち込み作業の往復は、もう要らない。

34
DATALINQ FIELDS
XPressionへ配信する項目数
14
GUIDED PANELS
迷わせない選択パネル
0
INSTALL STEPS
ブラウザだけで動く
THE PROBLEM / 課題

記録は紙。グラフィックスは手打ち。
その間に、いつも人が挟まっている

01

同じ数字を、2回打つ

DOUBLE ENTRY

スコアシートに書いて、オペレーターがもう一度グラフィックスに打ち込む。人手も時間も、まるまる二重にかかる。

02

出るころには、次のプレー

ALWAYS LATE

手打ちの数字が画面に乗るまでのわずかな遅れが、中継のテンポをそのまま殺していく。

03

慣れた人しか回せない

ONE PERSON ONLY

表記ゆれ、押し間違い、記録漏れ。防げるかどうかが担当者の練度に依存してしまう。

CourtTapは、その2回目をなくす。 ONE ENTRY. ONE SOURCE OF TRUTH.
FEATURES / 主要機能

試合記録に必要なことだけ。
それを、極端に速く。

01LIVE INPUT

コートをタップして記録

ショット位置と成功/失敗を、コートを叩くだけで記録。得点・クロック・クォーターはサーバー側が持つので、再読み込みしても消えない。

02GUIDED PANELS

次の一手を、アプリが指す

ファウルもリバウンドもFTも、種類→選手の順にパネルが開く。表記ゆれも入力ミスも、構造的に起きない。

03LIVE SHOT CHART

積み上がるShot Chart

記録した瞬間、同じコート上に○と✕が積み上がる。放送でそのまま出せる密度のチャートが、試合中にできあがる。

04DATALINQ 34

DataLinq連携(34項目)

チーム集計・FG%・得点者ランキング上位5人まで、CSV/JSONでリアルタイム配信。URLを設定するだけ。

05VIDEO OUT

映像としても出せる

操作ボタンの無い読み取り専用画面(chart.html)を用意。キャプチャーカードやNDIでXPressionへ直接取り込める。

06UNDO & SYNC

取り消しは、一発

直前のイベントをワンタップで取り消し。交代は2件セットで戻る。同一LANのPCとタブレットは常に同じ状態を見る。

GUIDED INPUT / ガイド付き入力

14種類のアクション。
14種類の、迷わせないパネル。

どのボタンを押しても、コートをタップしても、必ずこのどれかが開く。次に押す場所を、アプリが指し続ける。

ショットパネルコートをタップ
SHOT

2P/3P・成功/失敗を選んで、選手を選ぶ。

ファウルパネルファウル
FOUL

パーソナル/テクニカルを選んでから選手を選ぶ。

リバウンドパネルリバウンド
REBOUND

オフェンス/ディフェンスを選んでから選手を選ぶ。

タイムアウトパネルタイムアウト
TIMEOUT

チームを選ぶだけ。残数も自動で管理。

スティール・ターンオーバー・アシストは選手を選ぶだけの1ステップ。ファウル・リバウンド・FTは種類を選んでから選手を選ぶ2ステップ。押し間違えても「取り消し」で一発で戻せる。

TRY IT / ライブ入力を試す

左をタップ。右に、すぐ出る。

左が記録画面、右が会場・中継に出る映像出力。実物と同じ操作をこの場で試せます。

記録画面 / OPERATOR
SAT
17
F:1 TO:4
Q1
10:00
KOB
5
F:1 TO:4
↑ コートをタップしてみてください
映像出力 / ON AIR
0 本 記録済み

操作ボタンの無い読み取り専用画面。キャプチャーカードやNDIで、そのままXPressionへ。

FOR XPRESSION / 連携

URLを1本、貼るだけ。
あとはXPressionが受け取る。

DataLinq連携(34項目)
34 FIELDS

チーム集計(リバウンド・スティール・ターンオーバー・アシスト)、チームFG%、得点者ランキング上位5人までをまとめて配信。

Text/CSV形式を推奨
TEXT / CSV

XPression DataLinq ServerのBrowse DataLinqダイアログでフィールドの並び順が安定するのはText(CSV)形式。JSONも選択可能。

映像出力もそのまま
CAPTURE / NDI

操作ボタンの無いShot Chart専用画面を、キャプチャーカードやNDIで映像としてXPressionへ取り込める。

DATALINQ URL / 推奨 TEXT (CSV)
http://<サーバーのIPアドレス>:4173/api/games/current/datalinq-stats.csv
Format: Text ・ Delimiter: Comma ・ Header Row: ON
chart.html キャプチャー専用のShot Chart画面
chart.html / 操作ボタンの無いキャプチャー専用のライブShot Chart。
ENVIRONMENT / 動作環境

インストール作業は、ゼロ。

サーバー
SERVER
同一ネットワーク上のWindows PC / Node.js(起動batをダブルクリックするだけ)
記録端末
CLIENT
Chrome / Edge — ノートPCでも、コートサイドのタブレットでも同じ画面
ネットワーク
NETWORK
同一LAN。1秒ごとにサーバーの状態と同期。PCは有線、コートサイドのタブレットはWi-Fiで問題なし
既定ポート
PORT
4173(npm start でも起動可能)
XPression
GRAPHICS
DataLinq Server — Format: Text / Delimiter: Comma / Header Row: ON
映像取込
VIDEO IN
キャプチャーカード / NDI(chart.html をそのままソースに)
表示言語
LANGUAGE
日本語 / 英語をワンタップで切り替え
FAQ / よくある質問

先に、答えておきます。

01インターネット接続は必要ですか?

不要です。同一LAN内で完結します。サーバーPCで起動batを実行すれば、同じネットワークのタブレットやPCのブラウザからそのまま使えます。

02XPressionが無くても使えますか?

使えます。記録エンジンは単体で動作し、ライブShot Chartや集計はそれだけで完結します。XPression連携はDataLinq URLを設定したときに有効になります。

03タブレットでも操作しやすいですか?

コートのタップと選択パネルを前提に設計しているので、タブレットのほうが快適な場面も多いです。ブラウザで開くだけで、アプリのインストールは要りません。

04入力を間違えたときは?

「取り消し」で直前の有効なイベントを1件戻せます。選手交代は「退場+入場」の2件セットなので、1回の取り消しで元の状態に戻ります。

05ページを再読み込みしたらデータは消えますか?

消えません。試合の状態はサーバー側が保持し、games フォルダに都度保存されています。再読み込みしても直前の状態から続けられます。

06チーム名やロースターの入力は手間ではないですか?

CSVインポートに対応しています。一括CSV(大会情報+両チーム+両ロースター)と、チーム別CSVの2種類。列名で解決するので、Excelで並び順を変えても読み込めます。

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