同じ数字を、2回打つ
スコアシートに書いて、オペレーターがもう一度グラフィックスに打ち込む。人手も時間も、まるまる二重にかかる。
TAP THE COURT. THE BROADCAST FOLLOWS.
コートを指で叩く。それだけでスコアもショットチャートも積み上がり、そのままXPressionのグラフィックスに乗る。紙のスコアシートと打ち込み作業の往復は、もう要らない。
スコアシートに書いて、オペレーターがもう一度グラフィックスに打ち込む。人手も時間も、まるまる二重にかかる。
手打ちの数字が画面に乗るまでのわずかな遅れが、中継のテンポをそのまま殺していく。
表記ゆれ、押し間違い、記録漏れ。防げるかどうかが担当者の練度に依存してしまう。
ショット位置と成功/失敗を、コートを叩くだけで記録。得点・クロック・クォーターはサーバー側が持つので、再読み込みしても消えない。
ファウルもリバウンドもFTも、種類→選手の順にパネルが開く。表記ゆれも入力ミスも、構造的に起きない。
記録した瞬間、同じコート上に○と✕が積み上がる。放送でそのまま出せる密度のチャートが、試合中にできあがる。
チーム集計・FG%・得点者ランキング上位5人まで、CSV/JSONでリアルタイム配信。URLを設定するだけ。
操作ボタンの無い読み取り専用画面(chart.html)を用意。キャプチャーカードやNDIでXPressionへ直接取り込める。
直前のイベントをワンタップで取り消し。交代は2件セットで戻る。同一LANのPCとタブレットは常に同じ状態を見る。
既定のシンプルなコート図は、そのまま使える。画像URLを1つ設定するだけで、スポンサーロゴを敷いたコートにも、自会場の実写コートにも、チーム独自のデザインにも――好きな画像に差し替えられる。
どのボタンを押しても、コートをタップしても、必ずこのどれかが開く。次に押す場所を、アプリが指し続ける。
コートをタップタップ位置から2P/3Pを自動判定。成功/失敗を選んで、選手を選ぶ。
ファウルパーソナル/テクニカルを選んでから選手を選ぶ。
リバウンドオフェンス/ディフェンスを選んでから選手を選ぶ。
タイムアウトチームを選ぶだけ。残数も自動で管理。
スティール・ブロック・ターンオーバー・アシストは選手を選ぶだけの1ステップ。ファウル・リバウンド・フリースローは種類を選んでから選手を選ぶ2ステップ。押し間違えても「取り消し」で一発で戻せる。
そのほか、成功後のアシスト確認はスキップ設定が可能。ロースター未登録の試合ではチーム単位だけで記録するモードにも切り替えられる。
左が記録画面、右が会場・中継に出る映像出力。実物と同じ操作をこの場で試せます。
操作ボタンの無い読み取り専用画面。キャプチャーカードやNDIで、そのままXPressionへ。
実際にブラウザで動く本物のアプリです(別タブで開きます)
チーム集計(リバウンド・スティール・ブロック・ターンオーバー・アシスト)、チームFG%、得点者ランキング上位5人までをまとめて配信。
XPression DataLinq ServerのBrowse DataLinqダイアログでフィールドの並び順が安定するのはText(CSV)形式。JSONも選択可能。
操作ボタンの無いShot Chart専用画面を、キャプチャーカードやNDIで映像としてXPressionへ取り込める。
得点ランキング・チームスタッツをそのままグラフィック表示する無人画面(ranking.html/teamstats.html/stats.html)。デザイン4種×背景4種を選ぶだけで、DataLinqのシーンを組まずに配信へ重ねられる。
http://<サーバーのIPアドレス>:4173/api/games/current/datalinq-stats.csv
得点ランキングとチームスタッツを、あらかじめデザインされたグラフィックとして常時表示する無人画面。単体でも、1画面に統合しても使える。背景はクロマキー対応。
ranking.html得点ランキングTOP5のみを表示。
teamstats.htmlFG%・リバウンド等のチームスタッツのみを表示。
stats.html両方を1画面に統合して表示。
デザイン4種(バー/カード/ティッカー帯/ミニマルドット)×背景4種(黒背景/透過/クロマキー緑/クロマキー青)を組み合わせ可能。色・サイズ・表示位置もライブ入力画面からその場でプレビューしながら調整できる。
※クレジットカード決済はドル建て(Shopify)のため、決済時の為替レートにより表示金額と多少異なる場合があります。
不要です。同一LAN内で完結します。サーバーPCで起動batを実行すれば、同じネットワークのタブレットやPCのブラウザからそのまま使えます。
使えます。記録エンジンは単体で動作し、ライブShot Chartや集計はそれだけで完結します。得点ランキング・チームスタッツをグラフィック表示する無人画面もアプリだけで完結するので、配信ソフトへそのまま重ねられます。XPression連携はDataLinq URLを設定したときに有効になります。
コートのタップと選択パネルを前提に設計しているので、タブレットのほうが快適な場面も多いです。ブラウザで開くだけで、アプリのインストールは要りません。
「取り消し」で直前の有効なイベントを1件戻せます。選手交代は「退場+入場」の2件セットなので、1回の取り消しで元の状態に戻ります。
消えません。試合の状態はサーバー側が保持し、games フォルダに都度保存されています。再読み込みしても直前の状態から続けられます。
CSVインポートに対応しています。一括CSV(大会情報+両チーム+両ロースター)と、チーム別CSVの2種類。列名で解決するので、Excelで並び順を変えても読み込めます。
チーム・アリーナでの運用、XPression連携の詳細、デモのご依頼まで。導入のご相談はお気軽にどうぞ。